JAの特色

葬祭ディレクター紹介

厚生労働省認定 葬祭ディレクター技能審査制度とは

認定証クリックすると拡大します。

葬祭業界に働く人にとって必要な知識や技能のレベルを審査し、認定する制度です。
平成8年に誕生したこの資格制度は、知識・技能の向上を図ることと併せて、社会的地位の向上を図ることを目的としています。
高い知識と技能の審査に合格した者だけに与えられる資格です。儀式の運営・司会はもちろん、遺族の悲しみに心からの奉仕を行い、きめ細やかなサービスと気配りで皆様をサポートするのが葬祭ディレクターの役割です。

葬祭ディレクター(funeral director)」と呼ばれる専門職は世界各地で見られます。欧米の一部ではライセンス(資格)取得が義務づけられていまが、日本では資格取得は義務づけられてはいません。

しかし、今の日本は、高齢社会を迎え、葬祭業務の社会的重要性が高まっており、葬祭サービスが消費者の身になり消費者の視線に立っての、細やかで専門性をもったものとして提供されることがいっそう求められています。

葬祭サービスを提供するに相応しい人材であるかを総合的かつ客観的に評価する本制度が重要な役割を担っています。

葬祭ディレクター資格

こちらのIDカードを身につけている者が、葬祭ディレクターになります。ご質問などございましたらお気軽にお声をお掛け下さい。

葬祭ディレクター1級葬祭ディレクター2級

(1級) 全ての葬儀における受注から会場設営、式典運営に至るまでの詳細な知識と技能を有する
(2級) 個人葬における受注から会場設営、式典運営に至るまでの一般的な知識と技能を有する

香典帳整理システム

《香典帳整理の煩わしさを解消する、喪主様に喜ばれるサービスです》

このサービスは、弊社葬祭会館でで会葬者様に記帳カードへ記入いただき、当社スタッフがカードを元にパソコンで、氏名・住所・金額等を入力し、喪主様が自宅へ戻られるまでに香典帳を印刷、作成してお渡しするものです。

本サービスの特徴

御香典帳
  1. 短時間で入力、お渡し致します。
  2. 見やすい香典帳
    • 即日渡しの香典帳は、受付順に入力いたしております。
    • 後日、「五十音順リスト」及び、「金額順リスト」も作成いたしますので、お名前が簡単に探せます。
      また、葬儀後、住所・電話番号調べの手間が省け、返礼品対応に便利です。
    • 供花・供物一覧表も出力
  3. 特定の会社・団体名でまとめることも出来ます。
    会社・団体など、連名で入力するので会社・団体名(アイウエオ順)で探せます。
  4. 入力したデータをCDでお渡しします。
    その他、Excelを使用してデータを自由に加工出来ます。

想い出コーナー

弊社は葬儀の様々な分野で故人の思い出を表現することに力を入れています。

祭壇とは違う場所でブースを作りそこでより故人様らしさを演出致します。
以下に実際の例を幾つか出させていただきますので参考にご覧下さい。
ご趣味や故郷、特技や仕事でのご功績など家族だけでなく、ご親族、参列いただける方々と共に想い出を共有できればと思います。

趣味もなく、特技もない、年をとってから残っている物は何も無いとよくお話を頂きます。
そんなときはお写真だけでも結構です。元気だった頃のお写真や遠い昔のお写真でも何でも結構です。
そのお写真を私たちが装飾し、想い出コーナーとして形にさせていただきます。

  • 思い出の写真

    和裁が得意だった故人が作った、子供の着物と想い出の写真。
    中央上段のパネルは、一面のコスモスをバックに当社で製作いたしましたが、左手のコルクボードは、ご家族様が、自ら製作いたしました。

  • 思い出の写真

    急病に倒れた若い故人。
    スポーツが得意でたくさんの仲間に囲まれ、スキーや、ゴルフ。オートバイのツーリングなど活発だった故人の想い出の写真をコラージュに製作いたしました。
    また、スペースをゴルフ場に見立てて、愛用のゴルフセット、スコア表を展示いたしました。

  • 思い出の写真

    写真・カメラが趣味だった故人。
    家族の皆様で想い出の写真を選りすぐっていただき故人の遺影と共に愛用のカメラを展示いたしました。
    背景には、故人が存命ならきっと撮りたかったであろう富士山の朝の姿を大きくプリントいたしました。

  • 思い出の写真

    伝統の削り花を伝承していた故人が、最後に製作した削り花と愛用の小刀。
    また、ツツジの栽培も得意で、入選したこともあった。入選時の新聞記事と、最愛の奥様との農作業の合間に撮られた写真。
    節分・小正月の製作風景をツツジの背景に合成してコラージュを製作いたしました。

ゆかん・エバーキープ

地球の温暖化は、CO2(二酸化炭素)などの温室効果ガスの排出増加が、主な要因であると考えられています。
一回の葬送全体で、排出される二酸化炭素量は、約300kg-CO2ほどといわれています。
人間ひとりが普通に生活するだけで320kg-CO2排出するといわれていますから、一度の葬儀で相当の量が排出されることになります。
私どもJAでも、地球温暖化防止にささやかでも貢献しようと考えています。

また、増加する二酸化炭素などを吸収し酸素を供給している、地球の肺と言われている熱帯雨林の木々は、地球の酸素を50%も供給していると言われます。
その熱帯雨林が今、違法大量伐採や焼畑そして森林火災により存亡の危機を迎えています。
すでに御承知のことと思われますが、政府は平成9年の「京都議定書」に基づき「CO2削減」を推進し地球温暖化を防ぐ行動計画を策定しています。
そして地球温暖化防止、抑止という問題に対して行政、民間問わずその対策を模索しています。

葬祭業界ではこれまで長い間、人の遺体保存の為にドライアイスを使い続けてきました。ドライアイスは二酸化炭素を固化したもので、アンモニア精製過程で排出される副産物を超高圧で固めた物です。
しかし、京都議定書に基づいて地球温暖化対策の推進に関する法律が施行されるに至って、二酸化炭素そのものであるドライアイスの使用が問題視され始めています。
又、ドライアイスの使用は、火葬炉内で不完全燃焼を即し「ダイオキシン」の発生を誘発させているとの専門家の指摘もあり、地球環境保護の観点からドライアイスに代わる素材の開発が求められています。

私どもJAメモリアルセンターでもドライアイスに代わるご遺体の保全方法を導入いたしました。

『防腐剤遺体保全法』
エバーキープ

葬儀までの数日間、ご遺体の保存にはこれまでドライアイスに頼ってきました。最後のお別れのふれあいも、冷たく、痛々しく凍りついて寂しさがより増すことでしょう…
私ども、JAメモリアルセンターでは、ドライアイスをまったく使用することが無くてもご遺体を自然に保ち、穏やかなお別れをしていただけます。

  • ご遺体を自然のままに保ちます。
  • ご遺体特有の臭いを消し、心地よい香りにします。
  • ドライアイスによる凍傷がありません。
  • 同時にご遺体に殺菌・消毒処置を施しますので、公衆衛生の面でも安心です。
  • 地球温暖化抑制にも貢献します。
  • 様々な事情で葬儀まで時間がある場合でもご遺体保全の心配が無くなり
    時間にとらわれず、納得のいくお別れをしていただけます。

ドライアイスの冷気でこわばらない、自然なお姿でお別れできます。

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